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非常用飲料水の保存方法

女性イメージ

水を常備されていますか?
地震大国である日本では災害に備えて非常用飲料水を常備しておく必要があります。
1日に必要な飲み水の量は最低でも1L、これを3日分×家族の人数分が最低限必要と言われています。
ではどの様に保存しておけばいいのでしょう。

ミネラルウオーター

ミネラルウォーター

未開封であれば半年~一年持ちます。
製品によって保存期間は異なります。日本の水は殺菌する事が義務付けられていますが、逆にヨーロッパのミネラルウォーターは殺菌しないことが義務付けられている為、購入する際には使用期限などを確認しましょう。
また、必ず冷暗所に保存するようにしてください。

水道水

水道

清潔で蓋のついた容器に、水が出来るだけ空気に触れないように口元いっぱいに注ぎます。
沸騰させてしまうと、水道水に含まれる塩素が減ってしまうので沸かさずに保存して下さい。
常温で3日、冷暗所で10日程度は塩素の効果が持続するため保存が可能です。
保存期間が過ぎても、1度沸かせば問題ありません。

浄水器の水の保管方法

水の保管方法

保存には密閉できる耐熱容器(果実酒などのガラス容器がオススメです。)
を水道水で洗浄し、熱湯消毒をします。蓋も熱湯に浸けて消毒した後、浄水器の水を空気が入らないように、容器の口いっぱいに入れ、清潔な手でしっかりと締めます。
冷暗所で保管すれば1ヶ月保存する事が可能です。毎月水の交換日を決めておくと良いでしょう。

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