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各地にある水にまつわる面白い話

飲料水イメージ

所変われば品変わると言うように、世界を見ると水に対しての価値観が違ったり、日本では考えられない水についてのエピソードがあります。
こちらではそんな面白い水にまつわるエピソードをご紹介いたします。

インドには「水のATM」がある!

インドイメージ

インドではきれいな水にアクセスする事が出来ない人が1億5000万人にも上り、深刻な水不足が問題視されている。 そこで登場したのが「水のATM」、これは太陽光発電で動き、地下水を各地域の浄水プラントで処理したものをATMを通じて供給する仕組みで、1セント=およそ1円で最大4リットルの水を引き出す事が可能なのである。
この水のATMの登場によって24時間いつでもきれいな水を確保できる事によって水を介した感染症などの被害も減少したという報告もあったそうです。

ミャンマーに東京都の技術を輸出!?

ミャンマーイメージ

日本の水道技術はとても優秀で東京都の漏水率(水源から消費者の元に届くまでに失う水)が2.8%と、とても低く、なんと世界各都市の漏水率の1~5位を日本の都市が独占しています。
ミャンマーでは無収水率(漏水や盗水などの消費者に供給されるまでに失われるお金にならない水の事)が66%もあり、この技術をミャンマーに輸出するといった話が出ています。
そんな日本も終戦後間もない頃は漏水率80%を越えていたのだとか、ちなみに世界の漏水率の1位は福岡市、2位は名古屋市、3位が東京都、4位に札幌市、5位広島市なのだそうです。

御茶ノ水には「お茶」と「水」だけの自動販売機がある

電車イメージ

東京都のJR御茶ノ水駅には「お茶」と「水」しか販売していない自動販売機がある。 これは御茶ノ水駅が開業したのが1904年12月31日で開業110周年にちなんで登場したもので、 しっかりと自動販売機にも「開業110周年記念!!お茶と水だけ自動販売機」と表示されている。
開業110周年にちなんでいるのならば全ての商品が110円かと思いきや、500mlの水は110円で販売されているがその他のお茶などはいたって普通の値段で販売されています。

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