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よくあるご質問

浄水器で作られる水は本当においしいですか?
一般的に、水道水の味に影響するのは残留塩素とカビ臭の2つの物質です。
残留塩素は、消毒で使われた塩素が完全に溶けきれない物質を表します。
これが、いわゆる「カルキ臭」という独特なニオイに変化するわけです。
一方カビ臭は、川や湖に含まれるプランクトンや藻などが浄水場で完全に取りきれずニオイが付着することを言います。
この2つの物質を専用のフィルターを用いて取り除くので、安心して水を飲むことができます。
浄水器を利用してみようと考えていますが、取り付けは面倒ですか?
浄水器のタイプによって取り付け方が違います。
一番簡単に取り付けられるのは、蛇口取り付け型と据え置き型です。
蛇口取り付け型は、今使っている蛇口に直接取り付けるのに対し、据え置き型は本体から出ているノズルを取り外し、専用の機器を取り付けるだけなので、簡単です。
しかし、アンダーシンク型に関しては取り付けの作業が複雑であり、工事が必要になる場合もあります。
カートリッジの寿命はどれくらいですか?
カートリッジは消耗品なので、2~3ヶ月を過ぎた辺りから交換するようにしてください。
寿命を過ぎてしまったカートリッジはそのまま使用すると、カビが生えるなどの原因となります。
逆浸透膜で使われるフィルターと洗浄場で使われるフィルターの違いは何ですか?
一番の違いは不純物の除去能力が高いことです。
逆浸透膜で使われるフィルターには、0.0001ミクロンサイズの肉眼では見えない大きさの孔なので、水分子以外のものはほぼ全て素通りされます。
結果として、有害な物質を除いた水が残ることになります。
浄水器の耐用年数はどれくらいですか?
使用する浄水器によってバラツキはありますが、平均して5~10年程度です。
また、常温タイプの逆浸透膜浄水器で10年、冷温水タイプの逆浸透膜浄水器は7年と言われています。
浄水器を使用するうえで忘れがちなのは、カートリッジの交換です。
交換する時期に交換しなかった場合、耐用年数よりも早く寿命が来る可能性があるので、カートリッジの交換は欠かさず行ってください。
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