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浄水器のいい話1

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水道水の危険性や、浄水器のメリットなど、漠然としたイメージではないですか?
浄水器をつけることで起きる様々な「いい話」をご紹介いたします。

油断して水道水で洗ってませんか?

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野菜を洗う時に何で洗っていますか?流しながら結構な量の水を使う為に、ついつい水道水そのまま使っていませんか?
野菜を水道水で洗った場合、塩素で野菜に含まれるビタミンCやビタミンB1・B2が分解されてしまうのです。
ビタミンCは免疫力を高めたり、コラーゲンの生成を助けたり、抗酸化作用があるなど、健康・美容にとても重要な栄養素です。
ビタミンB1・B2も糖質や脂質の分解を助けたり細胞の新陳代謝を助け、アンチエイジングの効果があります。
せっかく野菜を食べるのですから、栄養が沢山ある野菜を食べたいですよね?
野菜を洗うときから、水は浄水を使うようにしましょう。

料理や飲料以外の浄水(純水)の使い方

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温泉に行くと肌がツルツルになります。これは温泉の成分もそうですが、大きな要因として天然温泉には塩素が含まれていない、という事があげられるのです。
ですからご家庭でも浄水のお風呂に入れば手軽につるつるスベスベなお肌が手に入るのです。
しかし、なかなかお風呂まで浄水を運ぶのは難しいですよね?そんな時は温めた浄水を風呂上りにかけて体についた塩素を流す、それだけでも効果はあります。

浄水が向かないものもある?

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安全な水の代表である浄水ですが、向いていないものもあります。
それは洗浄です。
肌にはとてもいいのですが、泡切れがとても悪く、石鹸成分がなかなか落ちずヌルヌルしてしまいます。
またも温泉で例えてしまいますが、温泉で洗髪などした場合、泡立ちが悪く感じた事はありませんか?
これも温泉の成分が関係するのですが、カルシウムやマグネシウムなど、ミネラルイオンが多く含まれている為、石鹸の成分が全てそちらに取られてしまい泡立ちが悪くなるのです。
このように、石鹸成分を落としやすくするミネラル成分が含まれていない浄水は皿洗いなどには向かないのです。

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