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飲料水についての豆知識

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飲料水についての不思議
生きてゆく上で必要不可欠な飲み水。
普段何気なく飲んでいる水にも、こんな不思議がありました。

水分補給に「お酒」や「お茶」、「コーヒー」は向いていない?

お茶はだめ

夏の暑い日、ノドが乾いたときのビールはとても美味しいですが、本当に水分補給が必要な時にアルコールでの水分補給は危険です。
アルコールは利尿作用があります。例えば、ビール1Lを摂取すると、1.1Lの尿が出る為、結果体内の水分が0.1L不足することになってしまいます。
お茶やコーヒーに含まれるカフェインにも同じく利尿作用があり、水分補給には向いていません。汗を大量にかいた場合などの場合にはスポーツドリンクなどで失われたミネラルなどの補給も必要ですが、普段での水分補給には水の方が適しています。

薬を飲むのはやっぱり水がいい

コップの水

薬を服用する際に飲む水の量はコップ1杯が適量です。
これは体内で薬が溶けた濃度なども関係してきます。
下剤などは出来るだけ多くの量の水と一緒に飲むのがいいです。
また、アルコールや、お茶、ジュースで飲むと、含まれている成分との相互作用で効果が変わったり、副作用を起こす場合があるので、薬を飲む場合は水で飲むようにしましょう。

気になる放射能も除去可能?

浄水イメージ

一般的な活性炭フィルターや、中空糸膜フィルターでは、残留塩素や、鉛、トリハロメタン、大腸菌などの除去は確認できていましたが、水に溶け込んだ放射性物質は除去に期待が持てませんでした。
しかし、逆浸透膜式の浄水器の場合、放射性ヨウ素やセシウム137の直径は0.01~10ミクロンと言われているのに対して、逆浸透膜の孔の大きさは0.0003ミクロン以下なので通過することが出来ないことが実証されています。

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