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貯水タンクのチェックポイント

女性イメージ

あなたのアパート・マンションは平気ですか?
浄水器の普及率は日本は約40%ほどなのだそうだ、浄水器もウォーターサーバーも着けていなくても日本の水道事情は世界でも最高峰だから大丈夫かもしれません。
ですが皆さんのお住まいの貯水タンクは大丈夫ですか?
今回はそんなマンション・アパートの貯水タンクが安全化のチェックをしてみましょう。

水分補給に「お酒」や「お茶」、「コーヒー」は向いていない?

清掃員

貯水タンクの大きさが10トン以上のサイズの場合は水道法第34条の2第2項により「簡易専用水道定期検査」が義務づけられています。
コレよりも小さなタンクは法律的な問題はありませんが小さくても年に1度程度の清掃をしなければ衛生の保証は出来ません。

薬を飲むのはやっぱり水がいい

ダム

1990年以降に作られた貯水タンクの場合は少なくとも上下前後左右全ての面が見えるような作りになっています。
これは側面を壁につけたり地面に直置きしてはいけない決まりだからです。
この様に全面目に見えるつくりの場合は孔が開いている場合すぐにわかるので、虫や小動物の混入が防げるのです。

気になる放射能も除去可能?

浄水イメージ

法律にのっとった貯水タンクがあっても周辺が不衛生では意味がありません、
不衛生な環境ではタンクの劣化が早く、破損する可能性も出てくるからです。
また不衛生な環境は虫の繁殖が多く、混入の可能性も上がるからです。

気になる放射能も除去可能?

鍵イメージ

虫の場合は通気口やタンクの破損などありえますが、動物の最も可能性の高い進入経路はフタです。
簡単に開くようなものではないかを確認するといいでしょう、見えない場所にある場合は管理者に聞くなどしましょう。

気になる放射能も除去可能?

清掃員イメージ

年に一度の清掃時には必ず断水のお知らせがくるはずです。その時に清掃会社の名前も明記されているはずなのでしっかりした会社か調べましょう。
清掃時には水質検査や設備点検なども同時に行うのでしっかりとした業者が請け負っているかのチェックは必要です。

 

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