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日本の浄水器の歴史

高齢者イメージ

高齢者にある隠れ脱水症状の理由
高齢者の場合は体内の水分量が少ない為、脱水症状を引き起こしやすいのですが、
それ以外にも様々な理由があります。
その高齢者が引き起こす脱水症状の理由をご紹介いたします。

浄水器の元祖

1.筋肉量の低下
高齢になると加齢と活動量の低下によって筋肉量が低下します。
筋肉は体内で最も体液を含んでいる場所です。
筋肉の減少=体液の減少に直結するので、脱水症状のリスクが高まるのです。
2.喉の乾きが自覚出来にくくなる
喉の渇きは脳の視床下部にある口渇中枢で感じます。
口渇中枢の機能は加齢と共に機能が下がり、体内の水分が減少しても喉の渇きが自覚しにくくなります。
「喉が渇かない」のではなく、「喉が渇いているのかわからない」となるのです。
それによって水分摂取が遅れがちになってしまいます。
3.腎機能の低下
アメリカの水質調査で、調査都市全域で発がん性物質であるトリハロメタンが検出され、世界中の水道関係者を震撼させた。
昭和56年、日本でもトリハロメタン対策や、西日本を中心に水不足に見舞われ、浄水器の出荷が伸び始める。(第二次浄水器ブーム)
昭和59年、医療用に開発されていた中空糸膜を使った浄水器が登場し、原虫や雑菌などの除去が可能になる。
4.食事量が減る
水分は飲み物だけでなく、食事からも摂取するのですが、加齢によって食が細くなることで
必要な水分や、食事から摂取する電解質も不足するため脱水症状のリスクが上がります。
5.水分摂取量が減る
高齢になると、トイレに行く頻度が上がってきます。
特に夜眠っている間にトイレに頻繁に目が覚めるのを嫌って水分を控える方が多く、
脱水症状を起こしやすい状態になりやすくなっています。
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