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水道料金は使えば使うほど単価が高くなる

お札と小銭

水道料金は使えば使うほど単価が高くなる
水道料金は水をたくさん使えば使うほど料金単価が上がっていく仕組みになっています。
といってもこれは生活に必要な分の水を安価で供給し、また節水の意識を持ってもらおうという意図で設定されているものです。
東京都23区内の場合はメーターの口径によって基本料金が変わりますが1~5㎥までは一律で、その後5㎥ごとに1㎥あたりの単価が上がっていきます。
人は一日に200~300リットルの水を使用するといわれています。少し節水の気持が出るだけで料金も抑えられそうですね。

水道料金が減免される場合がある

小銭

これは各市町村によって対象内容などに違いが出てきますが。
東京都の場合、
1.「生活扶助」、「教育扶助」、「住宅扶助」、「医療扶助」又は「介護扶助」を受給されている方、
2.「児童扶養手当」又は「特別児童扶養手当」を受給されている方、
3.中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による以下の給付を受給されている方、
4.老齢福祉年金(みどり色の手帳の国民年金証書)を受給されている方(下水道料金のみの免除となります。)

浄水場は見学する事が出来る

水面

東京都水道局では、安心して水道水を利用してもらう為に、毎年6月1日から7日までの水道週間と10月1日の都民の日に一部の浄水場で施設見学会を実施しています。
また桜やつつじの開花時期には施設の一部を一般開放し花見を楽しむことが出来ます(飲み水を扱う施設の為ペットの同伴は禁止されています)。

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