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生活の中に潜む水の豆知識1

浄水器

スーパーにある浄水器の不思議
よく大手スーパーなどでは、専用のペットボトルを購入すれば無料で浄水を汲む事が出来る所があります。 中にはRO浄水だけでなく、ミネラルを添加したお水を販売しているような所もあります。
家に浄水器の無い家庭ではとてもありがたいことですが、これは安全なお水なのでしょうか? スーパーなどにおいてある浄水器の注意書きには必ず2日以内にお飲みくださいといった注意書きがある。
これは水道水の塩素処理を取り除いた水のため、水を汲み立てのときは雑菌の無い純水なのですが、 「塩素」を含まないので空気に触れた瞬間から雑菌が繁殖し始めるのです。 ですから2日以内に飲みきってくださいという注意書きがあるのです。 このおかげで、頻繁にお店に人が来てくれるのでお店がにぎわうというカラクリですね。

赤ちゃんの水分補給のタイミング

赤ちゃん

赤ちゃんの身体は70~80%が水分で出来ています。さらにおしっこの回数も頻繁なため、大人よりも水分補給がマメに必要です。
しかし、赤ちゃんの水分補給はどのように与えるのがいいのでしょうか? 最もいいのは母乳です。母乳は赤ちゃんが欲しがった時に好きなだけ飲ませてもいいので最適ですが、時と場合によっては母乳というわけにはいかないこともあります。
その時は湯さましが一般的です。我々大人が飲むような温度では冷たすぎたり熱すぎて赤ちゃんの胃腸に負担をかけたり、ヤケドをしてしまうからです。
さて本題の水分補給のタイミングですが、活発に動いて汗をかいている時や、お風呂上りなどは多めにあげるようにしましょう。 また、熱が高い時などは脱水症状になりやすい状態です。こういった場合は通常の湯さましでは無く、赤ちゃん用のイオン水を与えるようにしましょう。
また、こういったときは赤ちゃんも本能的に沢山の水分を取ろうとします。吐き出さない程度に与えるようにしましょう。 また下痢や嘔吐が有る場合は少量づつ与えるようにしましょう。
カフェインが入っているようなものは与えてはいけません。カフェインは消化に時間がかかり胃腸に負担がかかってしまうからです。 カフェインはコーヒーだけでなく、お茶などにも含まれるので、大人が飲んでいるものを欲しがったりしますが、だからといって与えるのはやめましょう。

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