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生活の中に潜む水の豆知識5

血液

血液のおよそ××%が水分
人の身体の60~80%が水分で出来ています。
その水分は血液が多くを占めていますが、この血液はどれくらいの水分を含んでいるのでしょうか?
実は血液の約90%が水分なのです。
体中に栄養を運び、老廃物を排出してくれる血液、
重要な役目だからこそいい水分補給でサラサラにしておきたいですね。

いい汗をかこう

ドライアイ

全ての生物の細胞には細胞膜に水を通過させる「アクアポリン」という特別なたんぱく質が存在します。
1992年にピーター・アグレ博士が発見し、その後ノーベル賞も取っています。
それまでは細胞間を水は自由に行き来できると思われていましたがこのアクアポリンが細胞間に穴を開けて水を輸送している事がわかりました。
このアクアポリンが減少することによって、肌の瑞々しさが失われたり、目にゴミが入っても涙の出ないドライアイなどの原因になることがわかりました。

水でうがいする事が虫歯予防になる?

加湿器

人の肌の事を考えた場合、湿度は50~60%が理想的なのだそうです。
冬の乾燥した季節などは湿度が20%以下になる事もあります。
ウイルスなどは湿度が40%を下回った時に繁殖しますので冬の季節に加湿器が必要なのはわかりますが、
夏も、冷房などによって室内は思いのほか乾燥しています。そこで夏でも加湿器を利用する方もいるのだそうです。
しかしここで注意して欲しいのは、加湿器の水に浄水を使うのはNGなのです。
これは殺菌に使われている塩素を取り除いているので浄水を使用した場合、タンクの中が雑菌やカビ菌だらけになってしまう恐れがあり、そんな蒸気を空気中に撒いていることになります。

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