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なぜ浄水器が必要なのか?

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赤ちゃんに安心な水を使いたい

赤ちゃん肌といわれるように赤ちゃんの肌は水分が多く、大人が約60%なのに対して赤ちゃんは80%が水分です。
加えて赤ちゃんは体温調節が未熟な為水分調節が上手にできません。
また新陳代謝が活発な為、水分がどんどん体外に排出されてしまいます。

その為、度な水分補給がこまめに必要なのですが、あまりにも硬度の高い水いわゆる硬水では赤ちゃんにとってはミネラルなどが多すぎてお腹を下したり、内臓に負担がかかり健康を損ねてしまう場合もあります。

日本では水の硬度が60以下の水を軟水と定められていますが、赤ちゃんへの事を思うとそれでもまだ余分なミネラルがあり硬いのです。

赤ちゃんへは出来るだけ不純物の取り除かれた浄水、ピュアウォーターを使ってあげるようにしてください。

浄水器の正しい使い方

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1. 浄水器は残留塩素を含む、不純物を取り除くため、殺菌能力が低下します。浄水器を通した水は早めに飲むようにしましょう。

2. 前日の水の一部が浄水器内部に溜まっているため、朝一番の水は少し(10秒程度)流してから使う習慣をつけましょう。

3. 浄水器の種類にもよりますが、浄水器が浄化できる水の量は毎分2Lほどです、それ以上の勢いで水を出した場合、浄化しきれていない可能性があるので水の勢いが強くなり過ぎないようにしましょう。

4. カートリッジは早めに交換しましょう、交換時期を過ぎると本来の性能を発揮しないばかりか、本体の故障の原因にもなります、レンタルの場合は交換時期に定期的に、届きますので忘れずに交換するようにしましょう。

水道水に関する誤解

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一時期テレビCMでもあったように水道水は年々向上しています。
現に、ペットボトルで販売されている水の倍以上の厳しい審査基準が水道水にはあり、それをパスして供給されています。ですので現在の水道水は安全で美味しいはずなのです。
しかしそれは配水管までで、そこから先の給水タンクや貯水槽などの基準はまだまだ甘く、水道水が不味いという認識を払拭できないのもそれが原因のひとつといえます。

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