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水にちょい足し うがい水編

はちみつ・酢

浄水器でキレイな水を使えるのならば、是非うがい水にこだわってみて下さい。
塩素を除去した浄水器の水はうがいに効果的です。
そこで、うがい用の水に少し加えるだけで殺菌効果が上がる食材をご紹介したいと思います。

まず、はちみつとお酢。
お酢が入った水でうがいするなんて咽てしまいそう、というイメージを持たれそうですが、昔からお酢やはちみつには抗菌や殺菌作用があるとされ、大体コップ一杯のぬるま湯に小さじ1杯程のお酢、はちみつを調節して入れてみて下さい。
喉にある不快感や風邪の予防に抜群の効果を齎してくれます。

また、お酢でも種類は豊富ですので色々な物を試してみて下さい。
例えばはちみつと混ぜるのならばりんご酢が味覚として合いそうですね。
美味しくてそのまま飲んでしまう事がないよう、注意が必要ですが。

はちみつ・酢

重曹+ハッカ油

重曹+ハッカ油

ハッカ油と重曹がうがい薬になるってご存知でしたか?
重曹は今や色々な場所に使われています。
お掃除にもダイエットにも使える万能材のイメージですが、重曹には殺菌作用が備わっている為、うがい薬としても効果を発揮するようです。
また、爽やかなフレーバーになるハッカ油にも抗菌作用がありますので、二つを混ぜれば万能なうがい薬になります。

その他、重曹は研磨材としての効能も備わっているので歯垢除去や口臭ケアも期待出来ます。
毎日の歯磨きの際、水道水ですすぐ代わりに重曹とハッカ油を混ぜた水を使用してみて下さい。
作り方としては、浄水器で濾過した水500ミリリットルより少なめ程度に、重曹小さじ3杯、またハッカ油3滴を入れてよく混ぜるだけ。
万能重曹うがい薬の効能を、是非お試し下さい。

ハーブ(タイム、アジョワン)

ハーブ(タイム、アジョワン)

ハーブの持つ効能って凄いんです。
風邪や不眠症、血行不良等、症状に合わせてお茶の時間や料理の中にハーブを取り入れれば、病気知らずになるのも夢じゃないかもしれません。
特にうがい薬として重宝されるのはタイムでしょう。
タイムは抗菌作用やのどの痛みの沈静化の他に、抗アレルギー作用や貧血、また花粉症にも効くとされています。
またこの他にタイムと同じ主成分であるアジョワンというハーブものどの痛みを和らげ、咳を鎮めてくれる効果があるようです。

作り方としてはタイムティーを淹れるのと同じ要領で、お湯1カップに、タイムを小さじ2杯程入れ、数分間蒸します。
冷ましてうがい薬として用いるのも良いですし、またハーブティーとして飲んでも構いません。
温かいハーブティーは飲めば気分を落ち着けてくれるリラックス効果もありますので、喉の痛みや咳を止める以外にもゆとりのある時間を取るという目的で使用しても良いでしょう。

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