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水にちょい足し 化粧水編

水を使った手作り化粧水レシピ 基本編

手作り化粧水を使っている人はいるでしょうか。
手作りの化粧水なんて肌トラブルの要因にならない?と不安視される人もいるかもしれませんね。
けれど本来化粧水とは、水分補給が目的である物の為、その成分としては水とグリセリンを混ぜて作られている物が殆どです。
それに精油や尿素等の肌に良い影響を与える物が含まれているだけです。

思ったより簡単に作れそうじゃありませんか?
化粧水が簡単に手作り出来て、且つそれが自分の肌に合う物ならば、手作りの方がコスト的にも安全性にも優れていますよね。
手作り化粧水の作り方は、水(精製水や浄水器に通した水が好ましい)100ミリリットルに対してグリセリンを小さじ1、2杯程度混ぜ、ペットボトル等の容器の中に入れてよく振って出来上がりです。
お好みで精油等も足してみて下さい。

水を使った手作り化粧水レシピ1

水を使った手作り化粧水レシピ 日本酒編

水を使った手作り化粧水レシピ2

化粧水の基本のレシピは水にグリセリンですが、この他に自分で色々な物を調合出来るのが手作り化粧水の魅力です。
精油はアロマテラピーのお店等で簡単に購入出来ますし、自分の肌の問題と照らし合わせてお好みの精油を入れて下さい。
少し前に日本酒ブームが起きましたよね。

実は日本酒は肌にも良く、メラニン色素の生成を抑える効能があると言われています。
シミに悩んでいる人は、是非日本酒入りの化粧水を手作りされては如何でしょうか。
日本酒化粧水のレシピは水(精製水か浄水器で濾過した水)50ミリリットルに対してグリセリン10ミリリットル、そして日本酒50ミリリットルの割合で入れてよく振ります。
しっとりと滑らかな肌を手作り化粧水で手に入れましょう!

水を使った手作り化粧水レシピ クエン酸編

水を使った手作り化粧水レシピ3

PH度という言葉を耳にした事ありませんか?
PH度は、酸性かアルカリ性か、その度合いを示す数値を指します。
人間の肌は本来弱酸性なのですが、洗顔料などはアルカリ性です。
そのため、洗顔をした後の肌を弱酸性に戻してあげる事が肌トラブルを防ぐ方法の一つと考えられます。

肌の酸性化を図る為、必須アイテムとなるのがクエン酸。
クエン酸が健康に良いという話はよく聞きますよね。
レモンや酸っぱい食材に多く含まれているイメージですが、化粧水に取り入れれば乾燥やくすみといった原因を取り除けるようです。
クエン酸入りの化粧水は、水(浄水器で濾過した水か精製水)90ミリリットルにグリセリン10ミリリットル、そしてクエン酸と重曹を小さじ1杯ずつ入れ、ペットボトル等でよく振って出来上がりです。
簡単ですよね。

注意点としては、浄水器で濾過した水がPH度を左右する浄水器でないか確認を行う事です。
クエン酸がPH度を弱酸性化してくれる役を担っているのですから、使用する水のPH度が左右されていれば意味がないですよね。
クエン酸入りの化粧水でしっとり乾燥のない肌を手に入れましょう!

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