HOME > 二日酔いにならない方法

二日酔いにならない方法

二日酔い

なぜ二日酔いになるのか?
朝起きた瞬間に後悔してしまうツライ二日酔い。
原因は前日のアルコールなのは明白なのですが、しかしなぜあのつらい症状が現れるのかについては不明な点が多いのです。
以前まで大本命だと思われていたアセトアルデヒドの血中作用も現在では二日酔い状態の場合でも検出されないなどのデータもあり、さらなる研究が進んでいます。
では現状で、我々はどのようにして二日酔いを防げばよいのでしょうか?

二日酔いになってしまったら

水分補給

二日酔いになってしまったら、血中のアルコールを早く抜くことが肝心になってきます。
寝起きは体が水分不足になって血液の濃度が上がっています。
水分補給をして血中濃度をまずは薄める事が必要になります。
この方法は皆さんもご存知のように、水を飲む事です。
飲みすぎたと思ったら寝る前にコップ2~3杯の水を飲む事でもかなり二日酔いの辛さを軽減できます。

では二日酔いを予防するにはどうすればいいのか

チェイサー

コンビニやドラッグストアに行くと、二日酔い対策のドリンクがあります。
胃の不快感をサポートするものや、肝機能を活性化させるものなど様々な種類が出ていますが、こういったサポート飲料に頼らずに更に効果的な二日酔い予防の方法があります。
これも飲酒の合間に水を飲む事なのです。
アルコールには利尿作用があり、ビールなどは1000ml飲んだ場合に尿として1100ml排出されます、つまり水分としてアルコールを飲めば飲むほど体内の水分が不足していくという現象がおきるのです。
お酒を飲む合間にはチェイサーとして水を飲むようにしましょう。

先頭へ戻る