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目的別、あなたにピッタリの水

人によって、目的も動機も様々な水

基本的には飲み水という、大きなくくりになってしまうのですが、その飲み水への目的や動機が何に重きがあるのかによって変わってきます。
味、価格、安全、利便性の4つの視点からペットボトルの水を購入するか、水の宅配サービスを選ぶか、浄水器を取り付けるかを選んでみたいと思います。

人それぞれ

味を最も重視するなら・・・

美味しい水

飲み水に味わいを求めるのであれば、ペットボトルの水を購入するのが一番です。
水の味わいは、その水に含まれているミネラル成分によって変化します。
ペットボトルは、山水地によってもそれぞれミネラルの含有量が違ってくる為、自分の好みの水を選べる事ができます。
次に宅配水は、一度純水にろ過した後にミネラルなどを後から加えたものなどがあります。
浄水器はRO水の場合有害物質を取り除く時に、ミネラル成分まで取り除いてしまうので、味的なものは無くなってしまいます。
簡易的なタイプの浄水器の場合は、微小なウィルスや環境ホルモンを取り除くことができませんがミネラル成分はのこいます

水を価格で比べるなら・・・

小銭

水を価格重視で求めた場合、浄水器なら1リットル当たり最もコストのかかるポット型でも30円程度で飲む事ができます。
更にリーズナブルなものになれば、1リットルで10円以下のコストで浄水を作ることが可能です。
次が宅配水で、平均1リットル100円程度でボトルが販売されています。
最後にペットボトルで、1リットルで平均150円程度かかります。

水の安全性を求めるなら・・・

蛇口

水に対する安全面を求めるのならば、浄水器が一番です。
逆浸透圧浄水器の場合、不純物を全て取り除いてくれるからです。
その他の浄水器でも基本的には塩素やトリハロメタンなどを取り除いてくれます。
次に宅配水が安全です。こちらもしっかりとろ過された水をボトリングしている為安全な水として運ばれてきます。
ペットボトルは、安全基準が日本の場合は水道水よりも甘いので、購入した場合は直接口をつけて飲まず、なるべく早く飲みきるようにしましょう。

水を利便性で選ぶなら・・・

浄水器

利便性で水を選んだ場合ならば、浄水器が圧倒的に便利です。
宅配水の場合は水がなくなってくれば注文しなければならず、届いても置き場所が必要だからです。
ペットボトルも同じく、大量購入した場合の保管場所、それに加えて、ペットボトルの場合は自分で買いにいかなければならないという面もあります。
それに比べて浄水器の場合は、水道が正常に可動している限り、飲み水が得られるからです。

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