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水と宇宙

火星にも水があった

火星

現在も火星探査機キュリオシティによって探索が続いている火星ですが、
9月28日にNASAからの発表で火星にも水の流れがある有力な証拠を見つけたと発表がありました。
今までも、氷や水蒸気の存在は確認されていましたが、液体が確認されたのは初めてです。

今回発表されたのは無人探査機「マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)」のカメラ画像分析したもので、火星の表面を水和鉱物の一つである「過塩素酸塩」が流れた痕跡を発見したもので、

この発見によって、火星に生物がいる可能性が高まっています。

大気や氷河の痕跡を発見、地球のいとこのような惑星「冥王星」

冥王星

こちらは今年7月に無人探査機ニューホライズンが冥王星の上空1万2500㌔まで接近して撮られた映像を解析。
それには上空100㌔まで10層にもわたって大気が続いている様子や、氷山などが確認でき。

画像の解析から平原のような場所から、一部の氷が解けて液体となり、蒸発し、雪となって降り積もるといった循環が起きていると解析している。

生物の発生に関わる水ですが、今後の展開に期待が高まります。

水を放出し続ける惑星

惑星

更に宇宙にはとんでもない星がありました。
それが宇宙に大量の水を放出する星が発見されたというニュースです。

その星のなまえはL1448-MMにある天体で、まだ生まれたばかりの原子惑星で、
オランダにあるライデン大学のポスドク達によって発見されました。

過去にも水を放水している惑星はありましたが、こちらの星は放出量が段違いで
どれくらいかというと、放出される水の量が毎秒アマゾン川の1億倍以上なのだそうです。
地球で最も大きなアマゾン川の1億倍ですからちょっと想像できないほどの量ですね。

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