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据え置き型RO水は子育てにやさしい?

子育て

据え置き型ROフィルター式浄水器はなぜ子育てに優しいの?
ほかにも色々とある浄水器の中でも、据え置き型でROフィルター(逆浸透圧式フィルター)がなぜ子育てに向いているのか、詳しくご紹介しましょう。

赤ちゃんのミルクにミネラルウォーターは適していません

赤ちゃん

現在では赤ちゃん用のミルクも栄養管理がバッチリされているため、ミネラルウォーターでミルクを作るとミネラルの取り過ぎでお腹を壊してしまうんです。だからこそ、残留塩素などを取り除いて、限りなく純水を飲む事が出来るROフィルター式浄水器なら、赤ちゃんのミルクにピッタリな水が用意できるのです。

お父さんも育児に積極的に参加が出来る

哺乳瓶

赤ちゃん用のミルクは栄養価が高い為に雑菌が繁殖しやすく作り置きができません、しかも作り方も70℃以上のお湯で作った後40℃まで冷まさなければいけません、これだけ書いてもすぐにミルクをあげるのが出来ない事がわかります。
しかし据え置きタイプの浄水器ならばいつでもすぐに80℃のお湯が出て、そのまま水を加えて丁度いい温度まで冷ます事が可能です。
ミルクの場合は3時間ごとにあげる事が理想ですから、お母さんだけに授乳を任せるのではなく、お父さんも積極的に子育てに参加でき、お互いの負担を減らせます。

産後の身体にも優しい水

浄水イメージ

水道水に含まれる塩素は水に混ざると科学反応を起こし、塩酸と活性酸素を作ります、この活性酸素は体内に入ると体内の細胞を錆びさせる働きがあり、老化を促進させてしまう他にも、
野菜を洗う時には塩素が野菜に含まれるビタミンを破壊したり、お米は研ぐ瞬間には60%もの水を吸ってしまいます、つまり塩素を含んだ水をたっぷりと吸ってしまうのです。
ですから料理の時だけでなく、下ごしらえから塩素を除去した水を使いたいですね。
しかし、コストの事を考えると中々ミネラルウォーターやウォーターサーバーの水を使うのには抵抗がある・・・
そんな時こそ、浄水器の出番なのです。

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