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浄水器のタイプと特徴

ポイント

浄水器のタイプと特徴とは?
様々な種類がある浄水器ですが、どのようなタイプの浄水器があり、どのような特徴を持っているかご存知でしょうか?
安全な水を飲みたいと思っても、タイプと特徴を理解しなければお金の無駄になります。ここでは、最も基本的な浄水器のタイプとその特徴について説明します。

蛇口取り付け型

浄水器タイプで、最もポピュラーとなっているのが蛇口取り付け型です。
この浄水器の特徴は、設置の手間がかからないということです。蛇口に直接設置するだけなので、水を出す際は中のフィルターが不純物を取り除きます。
また、金額も安いので、初めての方でも使いやすいことも特徴で挙げられます。
しかし、他の浄水器と比較してカートリッジの容量が少ないため、寿命が短いという欠点があります。平均で2~3ヶ月程度で交換しなければいけないので、年間のコストは高くなります。

据え置き型

蛇口取り付け型と同じ使いやすい浄水器が、据え置き型です。この浄水器は、蛇口の先端と浄水器をホースで繋ぐことで不純物を取り除きます。
蛇口取り付け型と比較してカートリッジの容量が多く、寿命は6ヶ月~1年程度と比較的長持ちするのが特徴です。
浄水器の設置場所はキッチンの横やシンクの上に置くのが基本ですが、ご家庭のキッチンによっては取り付けが困難な場合もある上、金額も蛇口取り付け型と比較して高いという欠点があります。

ポット型

手軽に持ち運べる浄水器がポット型です。
この浄水器の特徴は、ポットに水道水を流し込むだけで自動で不純物を取り除くことができることです。
さらにポットと持ち手がセパレートになっているので、不純物を除去した水をポットに入れたまま冷蔵庫に入れて冷やすことができるなど、使い方の幅が広いことが特徴です。
しかしフィルター内にあるろ材が少ないので、1度で大量の水道水をすぐに浄水することはできなかったり、カードリッジの寿命が浄水器の中で最も早いため、定期的に部品の交換をしなければならないので、ランニングコストも高額という欠点があります。

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